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良い旅を

旅と珈琲、読書を偏愛する者。

「男性は解決策を、女性は共感を求める」の違いから言えること

男性は論理的で、女性は感情的に話すとかよく言う。
これは自分の経験則ベースではある程度正しいと感じている。

www.kanotuku.info

女性が人とコミュニケーションをとるとき、相手に求めるものは共感だそうだ。
男女がコミュニケーションをとっていると面白いほどかみ合わない。
目の前に答えがあり、その答えを提案してみると、「そういことじゃないの!!」って言われることが往々にしてある。男の自分としては困ったものだ。
そして、話題や悩みを話してくれた女性も困った顔をしている。
男性としては、「へ?これで解決じゃないの?」と思わずにはいられない。

女性の求めに応じるとびっくりするほど円滑に会話が成り立つようになった

どこかで、女性が求めているものは共感であり、解決策などをわざわざ提示する必要はないというコラムを読み、その通りに実践してみた。
日々の生活の悩みを打ち明けられたときに、
「うんうん、そうだよね。大変だよね。」といった具合に。
なぜか知らないけど、ついさっきまで感情的に話していた妻の機嫌が抜群によくなっていた。
共感ってすげーーとならずにはいられない。

ここで得た結論
男性と女性の脳の作りは根本から違うのだから、お互いを100%理解しようとすること自体に無理がある。たとえそれが最愛の女性だとしても。
理解できないからこそ神秘的で、これからもあなたを知るためにそばにいたい、くらいのマインド転換をしないと男女が共生するのは難しいと思う(笑)

 

男女の脳の作りが生み出すもの

解決策を見つけてそれを実行することは、課題解決であり、成長とも言い換えられる。男性は成長を常に求めているのだなと今回のエントリーで思った。
では女性は課題解決を求めていないのかというと、そうではないとも思う。
コミュニケーションを通して、解決策を求めているかの違いに過ぎない。
「答えは常に自分の中にある」が真であれば、女性も一人で問題を解決していくんだと思う。むしろコミュを通して周りからも解決策を求める男性は、よほどの問題解決好きとも捉えることができる一方で、まわりの意見に頼るという点で自分に自信がないのかなともいえるんじゃないだろうか。

ほかにもたくさんの違いがあるのに、男女平等を謳ってなんでも同じようにするには無理があるんじゃないのかなという仮説が出たところで今日のエントリおしまい。

 

執筆時間14分