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良い旅を

旅と珈琲、読書を偏愛する者。

たった2文字の口癖が運気を下げる

四半世紀ほど生きてきて、やっと気づくことができた。

それは、自分の口癖が相手に悪印象を与えていることだ。

その口癖とは。。。。。。

「まあ」と「いや」だ。

この言葉を使うだけで、運気が30%くらい下がる(あくまで直観ベース)

では早速二つの言葉について、考えてみたい。

「まあ」について

相手の意見に対して、

それいいんじゃないんですか?

まあ、それいいんじゃないんですか?

では大きな違いであることは、状況をイメージしてみたらすぐにわかる。

「まあ」という繋ぎ言葉から、聴き手は上から目線ややる気のなさを感じてしまう。

ただの繋ぎ言葉なのにである。使っている本人としては、相手への敬意を持っていても、その2文字で印象を悪くしてしまう。

コミュニケーションをとっている際に、つい間をとるために繋ぎ言葉として安易に使っているそこのあなた(と俺)、使わない努力をしたほうが賢明です。

下記のサイトでは、「まあ」が口癖の人の心理状況をまとめてくれている。一見の価値ありだ。

「まあ」が口癖な人の性格や心理

「いやについて」

つぎは繋ぎ言葉で使う「いや」について

これは僕個人の意見だが、理系出身の人の多くが「いや」という言葉を、何の意味合いもなく言葉の最初につけるクセがあると感じる。

自分の意見を持っていること、一旦あなたの話は置いといて私の意見を聞いてみてください、そんな心情が浮彫になる。

「いや~~、たしかにそうですよね~~!!」

などの発言を聞いたりしたことはないだろうか???

本人としてはただ肯定をしているつもりなんだろうが、聞き手としてはコミュニケーションの最初に否定をされているも同然である。気分が良いわけがない。

 

newstyle.link

 

自分の中では思ってもいないのに(しかも自分では気づかぬうちに)、相手に悪印象を与えることがある。言葉の魔力は本当に恐ろしい。

自分はそこそこの年齢にもなったにも関わらず、ありがたいことに言葉の使い方について先輩からご指摘をいただくことができた。

人を不快にさせる口癖をやめ、相手をハッピーにさせる口癖を使う習慣を身に付けたい。

自分が相手に対して好意を抱いていなくても、相手をハッピーにさせる口癖を使っているうちに良好な関係に変わっているってこともあるんじゃなかろうか。

地球おやすみ。