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良い旅を

旅と珈琲、読書を偏愛する者。

東芝はなぜ間違った行動に出たのか、行動学を視点に考える

アダムクラント著の「与える人こそ成功する時代」に、組織行動学の面白い研究例があったので備忘録がてら紹介したい。 GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代 (単行本) 作者: アダムグラント,楠木建 出版社/メーカー: 三笠書房 発売日: 2014/01/10 メデ…

「人工知能は人間を超えるか」読了

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書) 作者: 松尾豊 出版社/メーカー: KADOKAWA/中経出版 発売日: 2015/03/11 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (30件) を見る 話題の人工知能、AIに関する本。これまでの人工知…

国境の南、太陽の西読了

村上春樹の「国境の南、太陽の西」読了 内容を簡単に言うと不倫物語という名のラブストーリー。 しかし、テーマは不倫ではないと思った。 自分の中にある欠落、喪失感に関する物語。 それを補うものがたまたま主人公の目に前に現れた女性だった。 誰しもが持…

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

藤沢数希の「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」読了。 自分にとって特に目新しいことは書かれていなかったが、投資とマーケットについて 良い復習になった。 ちなみにタイトルに対する答えは、 プロ同士がしのぎを削って未来の市場を予測すると、結局株…

できない状況からできる方法を考える人になろう。フェルドマン式知的生産術読了

人間には2種類の人間がいる。Aという人間と、Bという人間である。AとBという組み合わせはたーくさんつくることが出来る。人間には種類の人間がいる。それはプラス思考の人間と、マイナス思考の人間だ。といった具合に。今日読んだ本、フェルドマン式知的生産…

堀江貴文「君はどこにでも行ける」読了

堀江貴文さんの最新本「君はどこにでも行ける」読了しました。 1ヶ月前くらいからamazonのおすすめ本に出てて、発売されるまでまだかまだかとワクワクしてました。 普段ノマド本やこれからの生き方、ライフスタイル、未来予測本をamazonで買ってるからなん…